頭痛は生涯において罹患率が90%を超える疾患で片頭痛は日本国内で800万人、緊張型頭痛は2000万人以上の方が苦しんでいると言われています。頭痛があると仕事やレジャーも楽しめず生活の質が下がってしまいます。一般的な疾患ゆえに市販薬で経過をみている方が多く、痛みのコントロールができなかったり薬剤性頭痛に移行してしまったりしています。頭痛の診察は
- 頭痛の原因を探ること
- 痛みを抑えてあげること
- 頭痛発作の頻度を下げること
のこの3つがすべてであると考えています。当院では血液検査や頭部CTなどで危険な二次性頭痛を除外した上で、頭痛のコントロールを行っていきます。頭痛に悩んでいる方は是非一度ご相談ください。
